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発毛剤プロペシアの副作用

飲む発毛剤として話題のプロペシア

プロペシアの効果は、男性型脱毛症に限ります。

「ジヒドロテストステロン」(DHT)と言う成分が髪の毛の発毛や成長を阻害すると言われていますが、プロペシアの主成分であるフィナステリドがこのDHTの生成を抑制してくれます。


プロペシアは服用し始めるとすぐにDHTの生成を抑制してくれます。

しかし、髪の毛の成長はゆっくりとしているので、効果が目に見て分かる様になるには早くても3ヶ月、一般的には6ヶ月位かかると言われています。

また、効果が出ても効果を持続させる為には継続的にプロペシアを服用することが必要で、服用を中止するとDHTの生成が再び活発になり、増えた髪の毛は再び失われていくそうです。


飲む発毛剤は日本人には歴史も浅く、薬害などの副作用が気になります。

報告されている副作用は、性欲の減退、頻尿、排尿障害、頭痛、腹痛、下痢、勃起機能の低下、射精障害、精液量の減少などが挙げられます。

体の状態や個人差によって発症するのですが、副作用は服用を止めれば無くなります。


日本に輸入が開始された際に行われた承認審査時には副作用の発生率は4%であったと報告されています。

男性型脱毛症に限って効果がありますので、女性や未成年者は服用できません。

妊娠中の女性はプロペシアの破片に触れただけでも胎児の生殖機能に影響が出る場合がありますので注意が必要です。


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